2013年02月17日

パッチ当て版vlc2.0.5-3。問題なし。arch系

やらない、といって、やってしまった。

たまたまx86_64版のarchbangを
使っていたので、それでやってみた。
パッチファイルは、
いままでと同じvlc120.diffを使用。
1コpkg.tar.xzを作っておくと、便利!
出来上がりの名前は、
vlc-2.0.5-3-x86_64.pkg.tar.xz
となる。

二ヶ国語放送をやってなくて、
試せていなけど、ビルドのとき、

==> Starting build()...
patching file modules/codec/faad.c
patching file modules/packetizer/mpeg4audio.c
Hunk #7 succeeded at 998 (offset 3 lines).
Hunk #8 succeeded at 1076 (offset 3 lines).
Hunk #9 succeeded at 1130 (offset 3 lines).
Hunk #10 succeeded at 1142 (offset 3 lines).
Hunk #11 succeeded at 1165 (offset 3 lines).
Hunk #12 succeeded at 1218 (offset 3 lines).
Hunk #13 succeeded at 1246 (offset 3 lines).

と出たから、たぶん、大丈夫。
vlcを起動できて、ちゃんと映っている。
ウィンドウメニューの
ヘルプの「videoLANについて」では、
更新されたことが確認できない。
2.0.5以下の「-3」は、省略されて表示がない。

パッチの当て方、インストール方法は、
「pt2@recpt1+パッチ済みvlc。archbang(i686)」
(2013-01-20 02:36:47)の投稿記事に。
x86_64でもやり方は同じ。


posted by ブログ開設者 at 17:30| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vlc2.0.5-3が、、、。pt2/arch全般

新しいバージョンのvlcが更新候補リストに
あがってきた。absを更新すれば、
おそらく、同バージョンのPKGBUILDは、
入手でき、二ヶ国語放送対応の
パッチ当てvlcを作ることも
そう難しくはないだろう。

けど、その都度、パッチを当てた
vlcを作成するのも面倒だね。

/etc/pacman.conf/の
IgnorePkgに登録することで、
更新を止め、
とりあえず、しのぐことにする。


posted by ブログ開設者 at 16:26| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食指、動かず。kubuntu & ubuntu本家

デスクトップ環境として、kdeは好きになれない。
マイナーなブラウザが無理やり付いてくるとか、
わけのわからないまな板が付いてくるとか。

ubuntuのデスクトップ環境は、unityというらしいけど、
嫌いだね。ubuntuのユーザーがmintに流れたから
いまのmint人気がある、って話も聞いた。

でも、grubの2.00は、使ってみたい。
frugalwarelinuxがそうだったんだけど、
なぜか壊れた。テスト的に不安定なhddに入れて、
起動時に何かが起こり、それを機にへそを
曲げたのだったかもしれない。

これ、インストーラーがなんだかへんで、
インストールの過程がじつに不可解、
おもしろくなく、やめにした。

ubuntuなら、本家でないほうが
おもしろいものが多い。
descentos、backbox、lubuntu、
u-studio、mint、、、。

snowlinuxは、debianベースを選択して失敗したが、
ubuntuベースのsnowなら、いいんじゃないかな。

pearlinuxは、debian直径かどうか
忘れたが、じぶんの環境では、
クリックしてgpartedが起動しない。
(ターミナルでのコマンド操作でなら起動する)
vlcの四分の一表示で、左右に
余分なスペースが残りすぎる、とか、
完璧じゃない。

soluslinuxは、決定的な問題として
flashpluginの動作がおかしい。
これは、debian直径だった。

この方面は、本家でないubuntu系に限る!
と思う。


posted by ブログ開設者 at 10:23| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする