2012年09月25日

突然死。gentoo

新しいarchlinuxのインストールデータを
gentoo上で焼こうとしたときだった。

ドライブがread専用でしかマウントできない。
あれこれやって上手くいかず、禁断の/etc/fstabを触った。

上手くいかなかったので、追記したところを、
抹消し、保存した。そのときかなり
苛立っていて、別な行の一部まで消してしまったようだ。

「/」、つまりルートパーティションが認識されなく
なってしまった。不具合なところはあそこに決まっているが、
livecd、debianなど、ほかからもマウントできない。

かくなるうえは、と、
hddのふたを開けて、記億盤に向かって
直接修正しようとした。

というのは、冗談だが、gentoo第一号機は、
あえなく崩御あそばしたのであった。

ふーーーー、、、っ。

2号機を制作中。Xを立ち上げるまでは、比較的
上手くいったが、keyboardとmouseを認識さられず、
つまづいた。そのことが解消した、と思ったら、
ibus-anthyがどうにも動かない。環境変数をどこに
設定しても動かない。諸般テキトー人間は、
こういうときにとても不便だ。
ふだんは、ふわふわ秋空に浮かぶ雲のように
快適なのだが。

同じことをやっても意味がないから、
インストールごと、少しやり方を変える。
そこに落とし穴があるんだろう。

X上で、keyboardとmouseを使えるようにするには、
/etc/portage/make.confで
INPUTDEVISES="evdev"とするのがいいようだ。
それから、xorg-serverをインストールする。

# Xorg -configureをやって、
# cp /root/xorg.conf.new /etc/X11/xorg.conf して
xorg.confでもって細かく設定するのは
流行りじゃないみたいだ。

今回のインストールでは、
make.confの場所が変わっていた。
/etc/make.conf --> /etc/portage/make.conf

posted by ブログ開設者 at 13:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

うきうき→がっかり。archbang

2012/09/15の日付のついた
unofficialのarchbangを見つけた。
この日付なら、難しい問題、ぜんぶクリアしているかな。
archbangだとインストールも簡単だし。

なーんてよろこんだのだが、
インストールを試みたら、
grub2をインストールする段になって、
エラーになる。2度試み、だめで、
データを落としなおしてもう一度やったが、
同じ状況だった。

liveCD(インストールディスク)を
覗く限り、systemdはインストールされる
ことになるようだが、いわゆるpure_installじゃなく、
/etc/rc.confが残っている状態でのインストールになる。
上手く入れられてもそれほど有り難味は
なっかったのかもしれない。

でも、ちと悔しい。

上手く行かないわけは、
じぶんの環境、ハードのせいという可能性も
大いにありえる。起こった現実はこうだった。
例の521byteだかのbootloaderのスペースが
上手くつくれていないのかな。なんだかわからない。

ぬか喜びは、年齢的に堪える。

冒険好きの方は、お試しあれ。
http://sourceforge.net/projects/archbang/files/Test%20_Isos/

2012/09/07に出たarchlinuxのほうは、どうなのかな。
インストールする場合、
はじめにbase-systemというのを
livecdから入れることになるはずだけど、
そのときに、「pureな状態」でインストールされて、
ほしいよね。systemdできっちり
管理できるようにするの、けっこう
たいへんなんだから。

新しいリリースに関して、
archlinuxサイトの、ニュースの箇条書きの最後に、

・Furthermore the newest versions of initscripts, systemd and netcfg are included.

なんて書いてある。

完全に反映させたとは、書いていないね。
sysytemdをやるなら、完全にやらないとほとんど
意味がないように思うけど。
posted by ブログ開設者 at 16:44| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

2012_09_07版が出ている。archlinux

linux-3.5.3-1で、systemdが含まれる。
むずかしい問題はすでにクリアしいるようで。
始めるにはよいバージョンかもしれない。
ただ、bangじゃないから、ひとつひとつ
構築する、ってことにはなる。

試してみたいが、
ちょっと元気が出てこない。
hddに空きもない。

fedora17は、ただあるだけに近く、
消してもいんだけど。
systemdあたりで、何か事が起こったとき、
fedodaでは、どうなっているか、
とか確かめ材料にはなる。

また中古のhdd、買ってくるかな。

posted by ブログ開設者 at 12:33| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする