2012年07月26日

起動時のデバイスチェック画面の件。archbang

unofficial版2012/07/02頒布のarchbangを
インストールした。その起動時のチェック、最初はなんの
問題もなく、終了してログイン画面に至ったが
なぜなのかわからないが、ログイン画面に至るまえの
最後のところで、
パーッと同じ文字列の行が、3行飛びぐらの
間隔で10行ぐらい出るようになった。
OSの動作に何の問題もないんだけど、気に障る。

警告かな、と思うんだけど、
アッという間に消えてしまって
何が書いてあるか内容がつかめない。
pauseキーを押しても止まらない。

意を決して、なんどか再起動を試みて
単語ひとつぐらいを捕まえようとした。

判ったことは、modem-managerという
単語がある、ということだった。

$ pacman -Ss modem で調べてみると

mmodemmanagerというのがインストール済みで
見つかった。有線ルーターでつながっている関係上
要らないように思えたから、

$ sudo pacman -R modemmanager

とアンインストールしてみた。

再起動してみたら、消えた。
カンが冴えるときもある。ささやかな満足。

どういう環境の人であっても、インストール後に
ネットにつながるように、という
archbangサイドの配慮なんだろうかな。
posted by ブログ開設者 at 20:21| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ログイン画面の変更。archbang

unoffical版archbangのdefault画面は、
以下のような画像。
background.default.png
左右の真ん中でなく、startの文字の下あたりに
useridとpasswordの欄が、それぞれ2行で入る。
useridを入れたら、tabキーでなく
enterキーでpasswordの欄にポインタが飛ぶ。
プレビュー用の画像がなかったので、
欄が入っていない。
preview.origenal.png
こちらは、よくあるarchのログイン画面。
黒づくめのモノトーンがbang本来の趣旨らしいので、
下のほうに変えた。

候補をプレビューするには、archlinux-themes-slimという
ソフトウェアが便利なんだそうな。

$ sudo pacman -S archlinux-themes-slim

Targets (1): archlinux-themes-slim-1.2-3

使える画面の選択肢は、/usr/share/slim/themes/の中、
フォルダ単位で格納されている。unofficialのarchbang、
defaultと同じものは、

$ slim -p /usr/share/slim/themes/bangslimtheme

とすれば仮表示される。ウィンドウを全面表示にすると、
実際に使った場合とほぼ変わらない表示になる。

じぶんの変更後の画面(フォルダ名)は、archlinux-darch-grey

$ slim -p /usr/share/slim/themes/archlinux-darch-grey

とやれば、やはり仮表示できる。

実際の変更設定は、/etc/slim.confで行う。

$ sudo nano /etc/slim.conf

表示された設定文書の下から3つ目の項目に、

# current theme, use comma separated list to specify a set to
# randomly choose from
current_theme    archlinux-darch-grey

というようなのがある。archlinux-darch-greyのところが、
画像の指定の場所。手持ちの変更可能な
候補(フォルダ名)の名前に変更し、
再起動すればそれが反映される。

じぶんで入手ないし撮った写真データ(使用時.png)を
フォルダ内のbackgroundの画像と入れ替えれば、
オリジナルのログイン画面を作ることも
できるはずだと思うんだけど。

じぶんには、それをやる元気がない。
posted by ブログ開設者 at 11:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする