2012年07月24日

よし!dcp7030もどうにか。acrhbang

難しいことはわからないから、動いていたときの
パッケージにすべて入れ替えてみた。

コマンドは、すべて
$ sudo pacman -U
でぶち込む。

◆ドライバが64bitOSでも動くようにするため等、、、
lib32-glibc-2.15-10-x86_64.pkg.tar.xz
psutils-1.17-3-x86_64.pkg.tar.xz

◆cups関連、、、
cups-1.5.3-5-x86_64.pkg.tar.xz
cups-filters-1.0.18-3-x86_64.pkg.tar.xz
ghostscript-9.05-1-x86_64.pkg.tar.xz
gsfonts-1.0.7pre44-3-any.pkg.tar.xz

◆プリンタのGUIツールまで動いていたときのバージョンにした。
system-config-printer-gnome-1.3.9-3-x86_64.pkg.tar.xz
system-config-printer-common-1.3.9-3-x86_64.pkg.tar.xz

あと、プリンタドライバを
$ sudo yaourt -S brother-dcp7030
でビルドしながらインストール。

もちろん、各パッケージをuninstall&再起動してからの
インストール。

$ sudo /etc/rc.d/cupsd start (この部分修正加筆)

※systemd適用archlinuxの場合)
sudo systemctl start cupsd.service
sudo systemctl enable cups.service
ln -s '/usr/lib/systemd/system/cups.service' '/etc/systemd/system/printer.target.wants/cups.service'
ln -s '/usr/lib/systemd/system/cups.socket' '/etc/systemd/system/sockets.target.wants/cups.socket'
ln -s '/usr/lib/systemd/system/cups.path' '/etc/systemd/system/multi-user.target.wants/cups.path'


エラーでがっかりさせられたラッパーを機能させるコマンドでも、
$ sudo bash /usr/local/Brother/cupswrapper/cupswrapperDCP7030-2.0.2
エラーなし!

$ sudo lpinfo -v のコマンドでも、
network https
network http
network ipp
network smb
network ipps
network lpd
network socket
direct usb://Brother/DCP-7030?serial=000C0N0000000

と出て、使える状態になった。テスト印刷もOK

忘れちゃいけない事-------------------------------------------------------

$ sudo nano /etc/modprobe.d/modprobe.conf
blacklist usblp を追記すること

# ln -s /bin/echo /etc/rc.d/lpd とシンボルリンクを張ること

$ sudo nano /etc/rc.conf
のdaemonにcupsdを追記。

-------------------------------------------------------------------------

dcp7030のスキャナ機能については、日を改めて挑戦。
こっちはそれほど難しくない、はずなんだけど、、、、。

年齢的にも思い出に浸ったほうが、らしいといえば、らしい。
過去のパッケージを大事にしようと思う。
absとか使ったほうがいいのかな。あれなら、貯まるね。

上級者が見たら、ずいぶんと無駄のあるやり方だろうことは
自覚している。でも、隠れ認知症予防のlinuxとしては、これで限界。
posted by ブログ開設者 at 17:23| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これが人生? archbang

unofficial版archbangでも、いつものように
プリンタdcp7030を動かすべくトライした。
もうなんどもやっていること。
失敗するはずがない、はずだった。で最後に

$ sudo bash bash /usr/local/Brother/cupswrapper/cupswrapperDCP7030-2.0.2

とやったら、なんと

lpinfo:サーバー内部エラー
lpinfo:サーバー内部エラー

なんて2行が出ちゃって、プリンタが動かない。

このunofficial版、あとでわかったことだが、
じつは、glibcのバージョンが、2.16.0-2で、
これまでに2.16.0-1から更新できずに悩んだことが
なんのことはない、すでに解決済み。
そのくせ、kernelは、
デフォルトでは低位のlinux3.4.4-2なんだね。
(インストール可能バージョンは、現時点で
linux3.4.6-1)

lpinfoというのは、usb接続した機器が
使える状態にあるかどうかがわかるコマンドらしい。
cupsをインストールしていないと使えないみたいだから、
不具合は、このcupsの関係かな、と想像してみたり、、、。

dcp7030が動作していた時のcupsの古いのなら、
システム的には壊れてもhddは生きている、archlinux(bang)の中に
いくらでもあるんだけど、もってきて動くかな?

一難去ってまた一難。

しっかし、pt2の映りは、どうしたの!
ってぐらい、いいぞ。ubuntu10.04よりさらにいい。
受信レベルには以前と変わらないのに
(引越ししたわけじゃないから、当たり前)
像や音の乱れが一切ない。arch系でこんなによく
映ったのは、初めてだ。
(あくまでもlive視聴の話.録画はしないから)

linuxって、自然の恵みの効能が渾然一体
となった生薬のような趣きだから、
じぶんのような素人には、その真実は宏遠過ぎて解らない。
宇宙船に乗って大宇宙に出かけたようだね。

ま、ボチボチやっていく。

テレビの状態がいいから、プリンタも
ぜひ動かしたいな。


posted by ブログ開設者 at 09:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする