2012年07月21日

涙目。archbang

新archbang、一度目のインストールに失敗し、
二度目はなんとか成功できた、と思っていた。
ところが、ところが、usb挿しのメモリや
起動disk外のhddなどを自動でマウントしない。参った。

インストールの一度目の失敗は、
kernelのみlinux3.4.4-2までで留めたく
あれこれやったことが原因だった。
pacmanを最新の状態にしないと(pacman自身に
おれは最新だと思わせないと)、よろず上手く
インストールさせてもらえない。

2012/5ごろ頒布の最新インストールデータ。そのkernelは、
linux3.4.4-1。これはめっけもの、ひとつだけ
上げれば、pt2的には、完の璧と思ったのだったが、、、。

で、しかたくなく、言われるままに、
最新の状態にしたら、
kernelは、linux3.4.5-1へと一気に進んだ。

ここで、懲りずに抵抗を示して、壊れたarchbangから
linux3.4.4-2をもってきて、kernelのダウングレードを
試みるも、案の定errorになった。

たぶん、linux3.4.5-1では、現状pt2は使えないだろう。
そのこと以外がふつうに使えればいいかと思ってはいたのだが、
上で言ったとおり、他のドライブを自動で
mountしないのだ。deviceとして見えてはいる。
手動mountすると、usbのメモリの
ファイル名が文字化けする。文字codeの変換なんか
も含めてコマンドを叩いてみるも、
mountすることができなかった。

usbを挿したままでarchbangを再起動すると
起動時画面の最後のほうの表示が
パッと散って、エラーっぽくなったりする。
/var/log/error.logによると、
kernel: [ 41.538297] sd 6:0:0:0: [sdb] Assuming drive cache: write through
kernel: [ 41.561124] sd 6:0:0:0: [sdb] No Caching mode page present
なーんて出ている。kernel(linux3.4.5-1)そのものに原因があるってことじゃないのか。
その証拠に、インストール後何も更新せず、つまりkernelがlinux3.4.4-1の状態なら、
ふつうに自動mountして、文字化けもしなかったのだから。

こういう、少しでも込み入った話になると、
当方に直す力はない。kernelの更新を待つのみだ。

でも、もう一回だけ、インストールをしなおしてみるかな。

ちなみに、linux3.4.4-2以前とlinux3.4.4-3以降の間には、
越すに越されぬ大きな割れ目があるような。自分的には意味はないが、
linux3.4.5-1からlinux3.4.4-3には、またふつうに戻れるんだろうか。
posted by ブログ開設者 at 11:46| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする