2012年07月20日

ゴワサンデネガイマシテハ。archbang

愚かにも、archlinuxも、archbangも、壊してしまった。
それでも懲りずにまた挑戦するのだから、
オタク度もだいぶ上がってきた、と云えようか。

壊れて、最初にやったことは、中古の250gb(sata)のhddを
2個(@1,500円)ばかり買ってきたこと。
壊したシステムのhddの中の、
何かが必要になるかもしれない可能性を想うと、
hddの中身を消してというのは、やりにくい。

で、買ったhdd一台目。
最新のインストールデータでインストールするも、
インストール後の更新に失敗。packerコマンドを使って!
二台目、なんとかシステムを最新にできたが、
glibcの最新版への更新はだけは、やっぱり
できなかった。

最新のインストールデータは、いくつか以前と変わったことがある。
slimなのかな、デスクトップの様子がすこし変わって、
使いやすげになっていた。windowsマークのキーとUキーで
立ち上がる更新専用shellの、
packerが亡くなっていた(packerコマンドはイキ)。

pacmanをきっちり使える状態にする方法は、
じぶんもちゃんと解っていない。なので書いても、
参考にならないだろう。適当にやっている
うちになっとかなったりする。

$ sudo pacman -Syy
$ sudo pacman-key --init
$ sudo pacman-key --populate archlinux

ぐらいコマンドは、
覚えていてもいいのかもしれない。
登場場面があるだろうから。

archbangは、比較的易しいと言われるが、
foedoraのインストールなどと比べたら、
面倒なところはやっぱり多い。

たとえば、インストールを終えただけでは、
日本語は打てない。インストールを無事完了すれば、
ネットにつながるのだけど、判らないことがあっても、
横文字の検索しかでしか調べられない
(firefozが標準インストール込み)。
これって、けっこうやりにくい。

こういうときって、
タブレット端末なんか持っている人は役にたつだろうね。
私はiPod Touchしか持っていない!

ってことで、日本語を即使えるようにする
私の場合の方法:
(あくまでもpacmanがちゃんと使えるように
なってからの話)

$ sudo nano /etc/pacman.conf
で、開いたpacman.confに、
 [archlinuxfr]
 Server = http://repo.archlinux.fr/$arch
の2行を追記。
$ sudo pacman -Syu
$ sudo pacman -S yaourt
$ sudo yaourt -Ss ttf
で、出た候補の中から、フォントを見つける。
$ sudo yaourt -S ttf-vlgochic
として、ttf-vlgothicをインストール。
この一書体があればもう充分!
いちばんきれいだし読みやすい。
ログアウトして、再度ログインすれば
黙ってシステムフォントとして反映される。
つづいて、
$ sudo pacman -S ibus-anthy
とするだけで、日本語変換関連の
パッケージが複数インストールされる(3つぐらい?)
デスクトップ上、右クリックでメニューがでるから、
application→その他、と進み
プルダウンの「ibusの設定」を選択。開いた画面で
「インプットメソッド」タブを選択し、
「イプッドメソッドの選択」をクリック。
下に「日本語」という文字が出るから、
その上にポインタを下ろすと「AちAnthy」
というのがその右に出る。選んで「追加」ボタンを
クリックすると、下の大きな窓に、
「Aち 日本語 - Anthy」という文字が入る!
んだったと思う。

そして次の設定がキモ!
環境変数ってやつ(下記)をどこかに書かなきゃ
英文日本語を切り替えて使えない。
いちばん確実なのは、/etc/profileに記述することだと思う。

$ sudo nano /etc/profile
として、

# ibus-anthy settig
export XMODIFIERS=@im=ibus
export GTK_IM_MODULE=ibus
export QT_IM_MODULE=ibs

と記述すればいい。
はじめて、「ibusの設定」を開くとき、
$HOME/.bachrcに書けと出たりするが、、、。
/etc/profileに書いておくのが間違いない。
PC再起動後に使えるようになっている。
デフォルトでの英・日の入力切り替え操作は、
Ctrl+space で行う。

日本語が使えるようになれば、
あとは、なんとでもなる。

プリンタのドライバ、スキャナ機能の
ドライバ、また、その機能の使い分け設定とか、
面倒はまだまだ続くんだけど。
ボチボチやっていくのみ。
当分、テレビを見るときは、
ubuntuになってしまう。

あ! 忘れてた。
LXTerminal(コマンドを打つための端末)が
コピペが効くようになっていた。
じぶんの場合、これまでgnome-shellを入れていた。
そのために、余計なものがいっぱい入るんだけど。

新LXTerminalの画面上下スクロールは、マウスの真ん中の
ホイールでやる。openboxの(GUI config toolでの)設定
によっては、スライダー?が出たりするようだ。






posted by ブログ開設者 at 13:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする