2012年07月17日

あゝ悲し。acrcbangまで逝ってしまった。

glibcの更新できないことが面白くなかった。
で、ついpackerというarchbang
専用の更新時シェルを立ち上げた。

そしたら、更新できたふう?な表示が出て
シェルは消えた、いつものように。
おっ、更新できるじゃん、と気持ちがよくなった。
のものつかの間、openboxのデスクトップメニュー
ほか、なにもかもが動かせなくなっちゃった。

物理的に再起動をかけたら、案の定というか、
身罷っておられました。
チーン。南無阿弥陀仏。

とんまな行いを記事しても、何の役にも立たないけれど、
他山の石として、気をつけてもらいたい。

重要な情報やファイルは、常時接続のUSBフラッシュメモリに
入れている。骨董品のubuntu10.04入りhddをつないで、
そちらから起動すれば、壊れたhddの/homeにある
メールファイルやブックマークファイルは救えるだろう。
基本、ハードが壊れていなければ、
なんとかなる。手間暇がかかるだけ。

しっかし、このたびも、アッという間の出来事!

ちなみubuntu10.04とpt2は、すこぶる相性がいい。
kernelは、
$ uname -r
2.6.32-40-generic-pae
と出る。
chardev版のドライバのバージョンは
どれだったか判らないが、、、。

とにかく、よく映るし、音がいい。
archbangでも、同じハード条件だから、
ある意味不思議。受信感度だってこっちがいい。
ならば、こっちにしておけば、と言われそうだけど、
archをやると、なんだかんだでlinuxの
勉強にはなる。更新過程で、ときどきアタマを
働かせないとならないから。
そのぶん、この度のように壊すリスクもあるけれど。

それにしても、スクラップ&ビルドなlinux人生は、
いつまで続くのか。もう少し賢くなりたい。
すでに、archbang x86_64 2012/04/30版iso を
ダウンロード。CD-Rに焼くまではやった。
posted by ブログ開設者 at 22:31| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする