2012年07月16日

ccid13の保管場。archbang

リポジットリにない、ccid13をダウンロード後
インストールするには、

sudo pacman -U /ある/場所/ccid13-1.3.13-1-x86_64.pkg.tar.xz

でいい、などとしていたが、インストールしたい
圧縮ファイルのある場所として正しくは、
/var/cache/pacman/pkg/
にあるのが正しいみたいだ。

glibc-2.16.0-2への更新がいまだに上手く
行かないんだけど、その過程のエラーメッセージ等から、
ccid13を一旦アンインストールしたほうがいいような状況があり、

sudo pacman -R ccid13

ってやってみたのだが、そんなものインストールされていない、
と表示がでちゃって、おっかしいなあ。
pacmanでちゃんとインストールしたのに、と思ったことだった。

で結果的に判ったことは、pacmanは、/var/cache/pacman/pkg/
にある圧縮ファイルだけ!を管理する、ってこと。
ブラウザでダウンロードしたまんまの
homeのDownloadsディレクトリにある圧縮ファイルを、
/var/cache/pacman/pkg/に移したら、ちゃんと
アンインストールできた。

※私ぐらいか、少し手前のスキルの人に、

sudo mv ~/Downloads/ccid13-1.3.13-1-x86_64.pkg.tar.xz /var/cache/pacman/pkg/

で、引越しさせられる。

glibcの更新問題、解決するのは、
知識が足らず、難しい。
archilinuxのほう、前述のように壊しちゃったから
bangはいわば最後の砦。壊すわけにもいかないので、
いつものエイヤッ!の乱暴はひかえている。

kernelのダウングレードができない、
というのは、不測の何かが起こっている
のは、間違いない!
早くバグをなんとかしてくれー!
posted by ブログ開設者 at 12:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする