2012年07月15日

可逆性が消えトホホ。archbang

kernelをlinux-3.4.4-2からlinux-3.4.4-3にした。
具合が悪ければ、戻すことができる、
という絶対的な過去があったから。

で、kernelの更新後、いつもやるように、
pt2のchardev版ドライバを再インストールしようとした。
ところが、通らない。マイナー更新のときは、
いつも大丈夫なんだけどなあ。

しょうがねえなあ、とkernelを戻そうとした。
ところが、errorになって戻せない。万休(万事休すの略)。
つまり、テレビがPCで観られなっちゃった。

おまけにglibcの更新で、なんだか不具合が
あったみたいだ。pt2ドライバが通らないこととは、
関係ないんだろうけど、気分はよくないねえ。

待つしかないのか。
おいらの人生、待つ、ってことがほんと多い。
これに耐えぬくことが永遠、否わが身が灰になるまでに
課せられたテーマだね。ったく。
せっかちで苦手なんだ。

ってことでlinuxって、いろいろ起こる。
更新の終わった、ubuntuとかfedoraとか、
壊れようのないのを1つはキープしておくべき。
posted by ブログ開設者 at 08:59| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする