2012年07月08日

ハードな関係。linux全般

それほど多く経験していないけど、
puppy、ubuntu、fedora、centos、scientficlinux、
debian、opensuse、、、そして、いまのarch系linux。
すべてHDDにインストールして使ってみた。

インストールが簡単なのは、redhat系のfedoraとか、
centos、その親戚筋のscientficlinuxだったりした。
じぶんの場合、ubuntuは、インストールに関して
一度もスムーズに行ったことがない。
バージョンにして8.04ぐらいから
挑戦してきたけど。sata接続のドライブだと、
インストール過程のなんて云うの?
アタマのところを上手く捕まえられなかったりした。

マザーボードは、いまで3枚目。
どれもがideのドライブが接続できる
(ep45-ds3r、p8h67-v、予備用のg31m-gs r2.0)。
手持ちのドライブがcdドライブ(crw5232PA)ゆえ、
3GBとかのフルインストールはできないんだけど。
(インストールファイルの連続性を保った
分割などという高度な技は知らない)
このドライブでやれば、
インストールはたいがい上手くいく。

一度、欲をかいてIDE接続のDVDドライブを買ってきた。
よし、これでフルインストールもできるぞ、と意気込んだら
ダメだった。
IDE接続のドライブだったら、必ず上手くいくってことでもない、
ってことは理解した。

linuxをやるには、相性のよいドライブを
もっているってことが、意外に大事だと思う。
ハード的には、新しすぎる
技術じゃないほうがいい。
浮いた(余った)マシンで、やってみるのが
いちばんだと思う。
linuxを、liveディスクでちゃらっとやるのは、
ほとんど意味はないと思う。

なんだかんだで、linuxを始めて、
3-4年ぐらい経った。
とうとうwindows(7)は、やめちゃった。

linuxuは、一度も習ったことがない。
単なる趣味の人に教えてくれる
場は、どこにもない。あればいいのに。
(あるのは、学生相手の就活対策教室ばっかり)
放送大学に単科開設要望メールは出した。






posted by ブログ開設者 at 17:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更新サーバがヘン! archbang(archlinux)

年がら年中、パッケージ更新のあるarchなのに、
ピタッと更新がなくなった。数日間もね。

[xxx@archxxxx ~]$ sudo pacman -Syu
:: Synchronizing package databases...
core is up to date
extra is up to date
community is up to date
multilib is up to date
archlinuxfr is up to date
:: Starting full system upgrade...
warning: obkey-git: local (20111101-1) is newer than archlinuxfr (20111026-1)
there is nothing to do

って感じに。こんなこと、初めて。

更新問い合わせ先サーバのmirrorlistを

# Japan
Server = http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/archlinux/$repo/os/$arch
Server = http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ArchLinux/$repo/os/$arch
Server = http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/archlinux/$repo/os/$arch

なふうにしてあったんだけど、問い合わせがエラーになるわけでなく、
ふつうに抜けつづける、ってことは、tskubaのサーバに
archの更新が反映されていないのかな、と疑いはじめた。
だって、archlinuxのサイトでは、いつものように
次から次へと更新情報が流れていたから。

で、

# Japan
#Server = http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/archlinux/$repo/os/$arch
Server = http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ArchLinux/$repo/os/$arch
Server = http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/archlinux/$repo/os/$arch

とtsukubaのサーバを止めて、jaistに問い合わせるようにしてみた。
そしたら、ふつうに戻ったね。

判ったことは、問い合わせに対してサーバが返事をすると、
サーバ自体の状態に関わらず、第2候補のサーバに問い合わせに
行かない、ってことだった。

ちなみに、/etc/pacman.d/mirrorlist は、
けっこう更新時に新しくなる。
/etc/pacman.d/mirrorlist.pacnew
としてインストールされてくる。
posted by ブログ開設者 at 08:45| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする