2012年07月15日

可逆性が消えトホホ。archbang

kernelをlinux-3.4.4-2からlinux-3.4.4-3にした。
具合が悪ければ、戻すことができる、
という絶対的な過去があったから。

で、kernelの更新後、いつもやるように、
pt2のchardev版ドライバを再インストールしようとした。
ところが、通らない。マイナー更新のときは、
いつも大丈夫なんだけどなあ。

しょうがねえなあ、とkernelを戻そうとした。
ところが、errorになって戻せない。万休(万事休すの略)。
つまり、テレビがPCで観られなっちゃった。

おまけにglibcの更新で、なんだか不具合が
あったみたいだ。pt2ドライバが通らないこととは、
関係ないんだろうけど、気分はよくないねえ。

待つしかないのか。
おいらの人生、待つ、ってことがほんと多い。
これに耐えぬくことが永遠、否わが身が灰になるまでに
課せられたテーマだね。ったく。
せっかちで苦手なんだ。

ってことでlinuxって、いろいろ起こる。
更新の終わった、ubuntuとかfedoraとか、
壊れようのないのを1つはキープしておくべき。
posted by ブログ開設者 at 08:59| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

ないぜよ! ccid13のpkg.tar.xz。archbang(archlinux)

どこを探してもない。
http://schlunix.org/archlinux/ にも、
ccid-1.4台しかない。

pacmanでインストールできないと、
われらは、岡に上がったカッパ同然ってほど
立派ではないけど、archな世界を泳げなくなる。
じぶん以外にそういう人もいるだろう、
ってことで。

ccid13
posted by ブログ開設者 at 13:47| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

ハードな関係。linux全般

それほど多く経験していないけど、
puppy、ubuntu、fedora、centos、scientficlinux、
debian、opensuse、、、そして、いまのarch系linux。
すべてHDDにインストールして使ってみた。

インストールが簡単なのは、redhat系のfedoraとか、
centos、その親戚筋のscientficlinuxだったりした。
じぶんの場合、ubuntuは、インストールに関して
一度もスムーズに行ったことがない。
バージョンにして8.04ぐらいから
挑戦してきたけど。sata接続のドライブだと、
インストール過程のなんて云うの?
アタマのところを上手く捕まえられなかったりした。

マザーボードは、いまで3枚目。
どれもがideのドライブが接続できる
(ep45-ds3r、p8h67-v、予備用のg31m-gs r2.0)。
手持ちのドライブがcdドライブ(crw5232PA)ゆえ、
3GBとかのフルインストールはできないんだけど。
(インストールファイルの連続性を保った
分割などという高度な技は知らない)
このドライブでやれば、
インストールはたいがい上手くいく。

一度、欲をかいてIDE接続のDVDドライブを買ってきた。
よし、これでフルインストールもできるぞ、と意気込んだら
ダメだった。
IDE接続のドライブだったら、必ず上手くいくってことでもない、
ってことは理解した。

linuxをやるには、相性のよいドライブを
もっているってことが、意外に大事だと思う。
ハード的には、新しすぎる
技術じゃないほうがいい。
浮いた(余った)マシンで、やってみるのが
いちばんだと思う。
linuxを、liveディスクでちゃらっとやるのは、
ほとんど意味はないと思う。

なんだかんだで、linuxを始めて、
3-4年ぐらい経った。
とうとうwindows(7)は、やめちゃった。

linuxuは、一度も習ったことがない。
単なる趣味の人に教えてくれる
場は、どこにもない。あればいいのに。
(あるのは、学生相手の就活対策教室ばっかり)
放送大学に単科開設要望メールは出した。






posted by ブログ開設者 at 17:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする