2012年07月25日

スキャナも動いてdcp7030の変、終了。archbang

unofficial版には、★saneが予め入っている★ので、
連携するフロントエンドの以下をインストール。

$ sudo pacman -S xsane sane

resolving dependencies...
looking for inter-conflicts...

Targets (1): xsane-0.998-2

Total Download Size: 1.51 MiB
Total Installed Size: 5.48 MiB

Proceed with installation? [Y/n] Y
:: Retrieving packages from extra...
xsane-0.998-2-x86_64 1543.9 KiB 329K/s 00:05 [----------------------] 100%
(1/1) checking package integrity [----------------------] 100%
(1/1) loading package files [----------------------] 100%
(1/1) checking for file conflicts [----------------------] 100%
(1/1) checking available disk space [----------------------] 100%
(1/1) installing xsane [----------------------] 100%
NOTE:
If you experience any problems after installing xsane
it may help to remove the setup and preferences files
of xsane:

$ rm -rf ~/.sane/xsane

Optional dependencies for xsane
xsane-gimp: for gimp plugin support

っていうふうにインストールされる。
$ rm -rf ~/.sane/xsane は、
しなくてKOだった。

つづいてスキャナのドライバ

$ sudo yaourt -S brscan3

とインストール(ドライバインストールの部分、
うっかりしていて追加)

一般userでも使えるように

# gpasswd -a username scanner

もちろん、usernameは、じぶんのusridに置き換える。

以下は重要! ルールファイルの作成。
これをやっとかないと、プリンタが動かなくなったりする。

$ sudo nano /etc/udev/rules.d/10-cups-usb.rules

ATTR{idVendor}=="04f9", ATTR{idProduct}=="01ea", MODE:="0664", GROUP:="lp", ENV{libsane_matched}:="yes"

$ sudo reboot

起動後かならず、xsaneが立ち上がりdcp7030の
スキャニング機能が動作することと、
プリンタの動作も変わりないことを確認。

pt2は、敢闘精神さえあれば、ほとんどのlinuxで
動くだろう(新しいバージョンにいかないほうがいい)けど、
プリンタは、選択を間違うと、
厄介なことが起るのを避けられないように思う。
プリンタに合わせてディストリビューションを決めても
いいんじゃないか、というぐらい。あるメーカーの場合、
ca?tっていう割りと特殊な方式らしくて(動作が早いらしいね)、
linuxで動かすのにたいへんな思いをしている
人もいた。error.logで探っていっても、かなりな専門家の人でも
動かない理由を突き止められないってこともある。
メーカーは、ドライバの提供はしても、サポートはしない
ってスタンスらしくて。
(あんまり云うとステマって云われちゃうね)

ってことで、linuxで使う場合のプリンタは、
購入前の検討が大事だと思う。
買ってから騒いでもおそい。

あと、もう一つ云えるのは、海外市場に強い
メーカーがいい、ってことかな。
英語だろうが、情報が多いに越したことはない。
linuxで役立つ情報って、たいがい英語だし、
英語の情報量は、日本語よりぜんぜん多い。
じぶんと同じところで悶え苦しんでいる人が
必ず居て、解決策なんかが寄せられていたりする
ことも多い。上記のルールファイルの記述については、
そんな感じで行き当たった。親切なメーカーでも
すべてのディストリビューションはカバーできない。

特定のプリンタと特定の変わってる系の
ディストリビューションの組み合わせ情報、
あまり役に立ちそうもない。


posted by ブログ開設者 at 11:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

よし!dcp7030もどうにか。acrhbang

難しいことはわからないから、動いていたときの
パッケージにすべて入れ替えてみた。

コマンドは、すべて
$ sudo pacman -U
でぶち込む。

◆ドライバが64bitOSでも動くようにするため等、、、
lib32-glibc-2.15-10-x86_64.pkg.tar.xz
psutils-1.17-3-x86_64.pkg.tar.xz

◆cups関連、、、
cups-1.5.3-5-x86_64.pkg.tar.xz
cups-filters-1.0.18-3-x86_64.pkg.tar.xz
ghostscript-9.05-1-x86_64.pkg.tar.xz
gsfonts-1.0.7pre44-3-any.pkg.tar.xz

◆プリンタのGUIツールまで動いていたときのバージョンにした。
system-config-printer-gnome-1.3.9-3-x86_64.pkg.tar.xz
system-config-printer-common-1.3.9-3-x86_64.pkg.tar.xz

あと、プリンタドライバを
$ sudo yaourt -S brother-dcp7030
でビルドしながらインストール。

もちろん、各パッケージをuninstall&再起動してからの
インストール。

$ sudo /etc/rc.d/cupsd start (この部分修正加筆)

※systemd適用archlinuxの場合)
sudo systemctl start cupsd.service
sudo systemctl enable cups.service
ln -s '/usr/lib/systemd/system/cups.service' '/etc/systemd/system/printer.target.wants/cups.service'
ln -s '/usr/lib/systemd/system/cups.socket' '/etc/systemd/system/sockets.target.wants/cups.socket'
ln -s '/usr/lib/systemd/system/cups.path' '/etc/systemd/system/multi-user.target.wants/cups.path'


エラーでがっかりさせられたラッパーを機能させるコマンドでも、
$ sudo bash /usr/local/Brother/cupswrapper/cupswrapperDCP7030-2.0.2
エラーなし!

$ sudo lpinfo -v のコマンドでも、
network https
network http
network ipp
network smb
network ipps
network lpd
network socket
direct usb://Brother/DCP-7030?serial=000C0N0000000

と出て、使える状態になった。テスト印刷もOK

忘れちゃいけない事-------------------------------------------------------

$ sudo nano /etc/modprobe.d/modprobe.conf
blacklist usblp を追記すること

# ln -s /bin/echo /etc/rc.d/lpd とシンボルリンクを張ること

$ sudo nano /etc/rc.conf
のdaemonにcupsdを追記。

-------------------------------------------------------------------------

dcp7030のスキャナ機能については、日を改めて挑戦。
こっちはそれほど難しくない、はずなんだけど、、、、。

年齢的にも思い出に浸ったほうが、らしいといえば、らしい。
過去のパッケージを大事にしようと思う。
absとか使ったほうがいいのかな。あれなら、貯まるね。

上級者が見たら、ずいぶんと無駄のあるやり方だろうことは
自覚している。でも、隠れ認知症予防のlinuxとしては、これで限界。
posted by ブログ開設者 at 17:23| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これが人生? archbang

unofficial版archbangでも、いつものように
プリンタdcp7030を動かすべくトライした。
もうなんどもやっていること。
失敗するはずがない、はずだった。で最後に

$ sudo bash bash /usr/local/Brother/cupswrapper/cupswrapperDCP7030-2.0.2

とやったら、なんと

lpinfo:サーバー内部エラー
lpinfo:サーバー内部エラー

なんて2行が出ちゃって、プリンタが動かない。

このunofficial版、あとでわかったことだが、
じつは、glibcのバージョンが、2.16.0-2で、
これまでに2.16.0-1から更新できずに悩んだことが
なんのことはない、すでに解決済み。
そのくせ、kernelは、
デフォルトでは低位のlinux3.4.4-2なんだね。
(インストール可能バージョンは、現時点で
linux3.4.6-1)

lpinfoというのは、usb接続した機器が
使える状態にあるかどうかがわかるコマンドらしい。
cupsをインストールしていないと使えないみたいだから、
不具合は、このcupsの関係かな、と想像してみたり、、、。

dcp7030が動作していた時のcupsの古いのなら、
システム的には壊れてもhddは生きている、archlinux(bang)の中に
いくらでもあるんだけど、もってきて動くかな?

一難去ってまた一難。

しっかし、pt2の映りは、どうしたの!
ってぐらい、いいぞ。ubuntu10.04よりさらにいい。
受信レベルには以前と変わらないのに
(引越ししたわけじゃないから、当たり前)
像や音の乱れが一切ない。arch系でこんなによく
映ったのは、初めてだ。
(あくまでもlive視聴の話.録画はしないから)

linuxって、自然の恵みの効能が渾然一体
となった生薬のような趣きだから、
じぶんのような素人には、その真実は宏遠過ぎて解らない。
宇宙船に乗って大宇宙に出かけたようだね。

ま、ボチボチやっていく。

テレビの状態がいいから、プリンタも
ぜひ動かしたいな。


posted by ブログ開設者 at 09:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする