2020年01月27日

solus-4.1-budgie。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

solus-4.0-MATEを入れたばっかりなので、
さして入れる必要もなかったのですが、
山霧の壁紙に惹かれてインストールしてみました。

カーネルが5.4.12-144.currenにガ.ガーンと上がっています。
4.0のときは、4.20.16だったです。

日本語入力も、ゲストインストールも、問題なく
設定できました。日本語入力は、anthy関連を追加シンストール後
(anthy anthy-devel ibus-anthy-devel)、
「設定」メニューの「地域と言語」から
anthyを追加し、「システムツール」の「budgieデスクトップの設定」
の「自動起動」で、 ibus-daemon -dxr を追加し上手くいきました。
例の3行設定は、~/.profileにして問題ないです。

仮想のゲスト設定は、linux-headersを追加。

「system settings」にある「ソフトウェアセンター」
を起動し、vmwareで検索して出たもの5つをインストール。
open-vm-tools open-vm-tools-devel open-vm-tools-modaliases
xorg-driver-input-vmmouse xorg-driver-video-vmware


$ sudo systemctl enable vmtools
そして「自動起動」の設定で下記コマンドを追加。
sudo vmhgfs-fuse /mnt/hgfs -o auto_unmount -o allow_other

sudo vmware-user
さらに、
$ sudo nano /etc/sudoers
<username> ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL

日本語フォントは、相変わらずfont-droid-ttfになっています。
font-noto-cjkに変えました。

インストールでは、ユーザーのパスワード設定が、
桁数を多くしないと設定できなかったです。8桁以上かな。

印象は変わらず、堅実というか、わが道をゆく?

solus4.1.jpg


posted by ブログ開設者 at 13:21| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

archbang-winter-rc-2401-x86_64.iso。vmware wrokstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

カーネルが、5.4.14-arch1-1になっています。
それだけです。

落とし処:https://sourceforge.net/projects/archbang/

ab2401_2020-01-25_13-32-50.jpg

このごろの、archbangは、abinstallスクリプトとzen-installerだけで、
fast-installスクリプトは削除されたようです。
(liveのまんまをインストール指定先にコピーするものです。
インストールしたいパーティションを/mntにマウントして使う、
速攻インストールスクリプトです)

利用したい方は、2016-09-22 13:04:56 の投稿に。
記事タイトルは、「the fast-install(dos)。archbang-rc-170916-x86_64」


posted by ブログ開設者 at 13:50| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

robolinux64-mate3d-v10.8.iso。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

いつもスルーしてしまうrobolinuxですが、liveで試しました、
ネタがないので。カーネルが、4.15.0-74-genericで、
安定版です。apt updateで出てくるコードネイムは、
bionicですから、ubuntuの18.04lts。
robolinux自前のサーバもつながっています。

3Dのデスクトップにできるようですが、mate tweakで、
windows→window managerのところをcompizにしてみましたけど、
3D風にはなりませんでした。

それ以外は、まあふつうのよくあるubuntu系の
ディストリビューションと変わらない印象です。

live起動で、フルスクリーンにするには、live上で、
open-vm-tools関連をインストール、systemdの
同サービスをスタートさせてlogout、
再loginすれば、フルスクリーンになります。

liveのユーザー名は、live。
パスワードは空欄のままで再ログインできます。

robolinux_2020-01-24_22-09-04.jpg

デスクトップ環境は、ほかに、cinnamon、xfceがあるようです、

落とし処:
https://sourceforge.net/projects/robolinux/files/


posted by ブログ開設者 at 22:31| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする