2018年02月25日

APoteus-MULT_ja-v18.02.18-i486.iso

気づくのが遅れリリース後一週間経ちましたが、
新しいisoビルダーの作成例が出ています。
kernelは、4.15.4。仮想環境に入れるのに欠かせない
kernel-headersを含むcrippled_sorucesも同梱。
デスクトップ環境は、
FVWM, OPENBOX, LXDE, E16, XFCE, BUDGIEが
システム起動時に選べます。

ダウンロードはこちら:
http://forum.porteus.org/go.php?http://www.mediafire.com/file/mkuod5qmuau2l5t/APorteus-MULT_ja-v18.02.18-i486.iso


最新のisoビルダー取得先:
[32ビットバージョン]
http://forum.porteus.org/go.php?http://www.mediafire.com/file/8lc9zauhj88kkhu/APorteus-v18.02.18-i486.iso

[64ビットバージョン]
http://forum.porteus.org/go.php?http://www.mediafire.com/file/7d09dcb5bey6adm/APorteus-v18.02.18-x86_64.iso

isoビルダーのご案内ページ:
https://forum.porteus.org/viewtopic.php?f=75&t=4997
の長いページ下3分の1ぐらいのところ。

ひと手間多くなりますが、
じぶん好みにカスタマイズしたAPorteusのisoが作れます。

変わっていなければ、isoビルダーのデスクトップは、lxdeです。
それをそのまま使うこともできると思います。
ただし、ブラウザは入っていなかったと思います。
archLinux packages managerでダウンロード、
xzm化すれば、使えるようにできます。
やってみるなら、リリース時期から早いうちほど、
幸せ度が高いです。archlinuxはご存知のように、
進度が高速なので、APorteusの固定部分とのずれが
生じないうちがいい、ということです。
若干、通販の宣伝風になりました。(^^)v

根本のところですが、Porteusは、slackwareが
ベースなのに対して、Aの付くAPorteusは、
archlinuxベースです。nekoさんという方が創設者です。
ついでにいえば、やったことはありませんが、
Porteus Kioskは、gentooベースです。


posted by ブログ開設者 at 22:17| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知らない色に揃える。gimpのある使い方。

これは、この方面で仕事をする人なら、常識なんでしょうね。
画像から色のコードを得る方法です。

1)画像をスクリーンショットなどを撮って、gimpで開く。
2)gimpのツール:スポイトを使って色を得る。
3)ツール群下に得た色の表示が出るので、クリック。
4)出たパレット内に色のコード表示が出る。

これを使えば、色を揃えたいときなど、上手くいきます。
下記は、判りやすいとは言い難いですが、
archbangの壁紙のロゴの明るいほうの水色を
デスクトップ左上conky表示の日付に導入した例です。

conky_color_same.jpg

意外と便利come on !!


posted by ブログ開設者 at 18:45| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vmware workstation playerでなんとか。Porteus-XFCE-v4.0-rc-x86_64

あれこれやって、やっとできたので、説明不能です。
virtualboxで、additions辺りのカーネルとのバージョン齟齬で
インストールを諦めましたけど、癪に障って、空き容量の狭いところに
vmware warkstation player14.1.1をインストール。
なんとか仮想ディスクにPorteusを
インストールすることができました。

要点だけしか言えませんが、vvmwareの場合、
ホストのカーネルは、4.9台のltsがいいです、たぶん。
日本語入力は、scim-anthyでやるのが
まぎれがないです、たぶん。fcitxは、パッケージが
そろいません、本当に。ibus-anthyはやってみたけど、
ibus-setupで設定画面が出ませんでした、じぶんだけ?

なお、vmware-toolsのインストールで、
Mounting HGFS shares: [FAILED]
というエラーが出ちゃいました。
その場でfullscreenになりますが、
再起動すると、toolsが外れてしまいました。
/usr/local/binにvmware-toolsの名前で
#!/bin/sh
/etc/rc.d/init.d/vmware-tools start

のスクリプトファイルを設けたりしました。
toolsの起動にちょっと時間がかかります。
デスクトップが小さく出てから10秒ぐらい?

Screenshot_2018-02-25_02-27-37.jpg

APorteusに比べると、なーんにも入っていないので、
sudoとかnanoとか基本のものから
インストールしなければならないです。
とってもとっても疲労困憊しました。

で、使ってどうか、ですが、
趣味性はまずまずだと思うのですが、gimpが
現時点でファイルが揃わずインストールできないとか、
ありました。

あと、これはPorteus系の宿命なのですが、
システム更新していくことは、
現実的でない感はやっぱり否めませんね。
カーネルと、その周辺の基本ツールと、
アプリケーションがおりあって過不足なく
更新していくのは至難のわざでしょう。
だから、usbメモリなどに入れて、
緊急のときなどに、pcのusbポートに挿して
使うのが、本道でしょうね。
先般の入院のときなどに、使うのに、
ぴったりでした。システムの内容が変わらない分、
動かなくなることもないわけでして、、、。


posted by ブログ開設者 at 03:40| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする