2017年11月25日

linux(kernel)更新でmkinitcpio失敗。bridgelinux(20121209インストール)

bridgelinuxは、archlinuxのrepo直結のはず。
事態は、ほかのarchlinuxでも起こる可能性ありかも。

システム更新で、カーネルが更新されたとき、
最後に、mkinitcpio -p linux のコマンドがオートで
走りますが、エラーが出たら、再起動してはなりませぬ。

新しいmkinitcpio.confファイルが在るはずです。

$ sudo mv /etc/mkinitcpio.conf /etc/mkinitcpio.conf.bak
$ sudo mv /etc/mkinitcpio.conf.pacnew /etc/mkinitcpio.conf
$ sudo mkinitcpio -p linux

適正にコマンドが走ったことを確認して
$ sudo reboot

で、じぶんの場合、問題をクリアできました。


posted by ブログ開設者 at 12:17| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

hddの買い方? HITACHI HDP725050GLA380 500G SATA

いま、HDP725050GLA380(500gb sata2 3.0gps)を
検索したら、アマゾンで32,800円(新品)なり。
びっくりしました。
私は、中古で1500円ほど+消費税で買った記憶。

時代は、すっかりsata3(6gbps)の時代で、
製造はやっていないだろうから、品薄ってことでしょう。

コレは、いいです。本体が軽くて、
めちゃくちゃ静か。ほとんど音が聴こえない。
電源ファンの音がいちばん聞こえます。

当たりもよかったみたいで、あんまり使って
いなかったのかも。本体のステンレス部分も
新品のごとくきれいです。

長くやっている中古pcパーツ屋は、それほどひどいものは
扱わない。変なものを売ったら、責任は逃れられても、
次は買ってもらえないから。商売が一気に傾きますからね。
でも、当たりハズレはあって、
一年ほどしかもたないときもあったし、
5年経っても、問題なく動いていることもあります。

商品としては、
パチパチつぶせる緩衝ビニールに包んであって、
中のシールは見にくいです。
基本的には、中身が何かを知るのは、開けて見せて
もらわない限り、わかりません。

近々で、オイラ、なんかいいこと、したかな。
hddひとつのことで、気分がとてもいいです。


posted by ブログ開設者 at 16:52| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang32-beta-2311.iso。 vmware / debian-9.0.0

降ろし立て500gbの中古hdd(hdp725050gla380 たぶんsata2)に
debian-9.0.0をインストールし、その上に、
vmware-vorkstation-player14をインストールし、
vmwareにarchbang32-beta-2311をインストールしました。

archbang32-beta-2311は、webbrowserがnetsurfで、
実用的じゃない感じですね。私が扱いに馴れていない
ってことがほとんどですけど。

初期設定するにあたって、yaourtがかんたんには
インストールできず、かなり面倒なことになって
います。関連パッケージのkeringが通らないせいで、
エラーになるインストールが多数あります。

最新のarchlinux32-keyring-20171113-2を使っても、
改善されません。
おおむね上手くいく方法は、pacman -S したとき、
ダウンロードは/var/cache/pacman/pkg内にできているので、
それらに対しては、
個別に、pacman -U で、pathを通してインストールします。

注意すべきは、パッケージの破損扱いとして出たときに、
削除してしまわないことです。

yaourtコマンドを使えるようにするには、
通常の事前設定に加え、
aurよりpackage-queryのPKGBUILDを取得し、
makepkgします。その際、yajlが足りない
とか怒られますので、上記で云ったような
方法の pcman -U で、yajlをインストールします。
再度、makepkgをすれば、package-queryの
パッケージが作成できるはずですので、
pacman -U でインストール。舌準備完了。
改めて、pacman -S yaourt で、
yaourtのインストールに成功できるはずです。

/etc/pacman.confへの事前の追記
[archlinuxfr]
SigLevel = Never
Server = http://repo.archlinux.fr/$arch

を忘れないように。
そのまえに、base-develのインストールを
忘れないように。

たぶん、パッケージの更新のほうが
キーリングファイルの更新より早いんでしょう。

使う、ということに限定すれば、このバージョンは、
おすすめできないでーす。この際だ、
archlinux(i686)に馴染んでやろう、という方には
ぴったりかもしれません。
使える状態にするだけでも、かなりの作業量になりますから。

見かけは、なーーーーんにも変わりません。
archbang32-231117.jpg
※カスタマイズ済みです。

pcmanfmで、usbフラッシュメモリをマウントするには
udiskieのインストールが必要です。
pcmanfmで、ゴミ箱を表示するには、
gvfsのインストールが必要です。

あとからインストールしたものが、openboxメニューの
Applications配下(xdg-menuを使って出る)メニューに
自動では反映されなくなっています。
$ xdg_menu
で反映します。

open-vm-toolsでfullscreenから小さい画面に
したときに、一秒ごとに、ウィンドウの中が、
小さくなったり枠いっぱいになったり、しています。
原因は、わかりません。

↓  ↓  ↓  ↓
何度か起動し直しているうちに、一秒ごとの
小さくなったり大きくなったりの症状は消えました。

最初のvmware-workstation-playerのバージョンは、12で
今回は、14です。その辺りに何か違いはあるかもしれません。
13があったのか、なかったのか。欠番ですかね。

archbang32-beta-1211(1311)は、
最新まで更新しても、なんの問題もありません。
条件は同じはずなのに、不思議ですね。

いま、simplescreenrecorder をインストールした
ときも、4つほどの依存パッケージでkeyringエラーが出ました。


posted by ブログ開設者 at 13:21| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする