2017年10月15日

入院キットによろし。APorteus

入院して10日ほどになります。
win7入りノートpcをもってきました。
usbポートにAPorteus入りusbスティックを挿し、
linuxで使っています。

APorteusだと原則、システム更新がありません。
そのため、トラブルはまずないです。
AC電源を抜いたまま使っていて眠ってしまい、バッテリが
完全放電。AC電源を繋いで起動すると、
音がでなくなったってことはありました。
そこそこバッテリがチャージされないと
音が出ないみたいです。それ以外は、問題ないです。
患者が4人いる大部屋なので、
音を聴くにはイヤホーンはまる必。

usbから起動できるノートpcでないとAPorteusは使えませんので、
その点は気をつける必要があります。

pcは、cpuコアは2こ。
Intel(R) Core(TM) i3 CPU M 380 @ 2.53GHz

$ cat /proc/meminfo
MemTotal: 3846484 kB
MemFree: 865168 kB
MemAvailable: 1795716 kB

動きはすいすい快適です。

LIFEBOOK SH54/C という古いfujitsuのモデルで
中古で買ったもの。2011〜12年製で海外向けですかね。
国内向けの製品リストには載っていません。

古いノートpcを再生するにもAPorteusは好適ですよ。


posted by ブログ開設者 at 08:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

7ヶ月ぶりのsystemdバージョン。archbang-rc-1017-x86_64.iso

本家archlinuxと同じ状態を
簡便にインストールしたい人に好適です。
ただし、デスクトップはopenbox限定になります。
vmware上でインストールせず、iso起動で、
状態を確かめました。

archbang-rc-1017-systemd.jpg

内容は、openrcバージョンのarchbang-artix-210917と
ほぼ同じです。見かけも含め。
違うのは、initがsystemdということと、エディタが、
mousepadではなく、l3afpadになっているということです。
openboxのメニューを修正するのを忘れたみたいで、
~/.config/openbox/menu.xmlの
主なメニューのeditorのところを編集し、
起動コマンドをl3afpadに書き換える必要があるでしょう。
修正後に、
$ openbox --reconfigure
を実行すれば、変更が即反映されるはずです。
さもなきゃmousepadをインストールするかですね。

perl-xml-parserのバージョンが、2.44-6になっていて、
Applicationsのメニューも問題なく表示されるので、
artix(openrc)バージョンで出ていた表示不具合が
解決されているのかもしれません。
(あとで確かめてみます)
↓  ↓  ↓  ↓
perlが、perl<5.23 でないとだめみたいで、
最新バージョンには上げられませんでした。
artixは、システムのコア部分の進度は遅いので。

インストーラーは、このところ安定しています。
たぶん、問題ないでしょう。
openboxのメニューにinstaller(abinstall)があります。


posted by ブログ開設者 at 17:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

デスクトップの種類は、、、。artix-lxqt-rolling-x86_64

インストーラーから、
インストールできるデスクトップ環境は、
lxqt,plasma,cinnamonの3つですね。
ちょっとまえのisoを使っての検証ですが、、、。

だから、archbang(openbox)の存在する意味は、
あるということのようで。

じぶんとしては、archlinuxの[core]を止めて、
[system]、[world]、[galaxy]の3つにする
というのは、あまりうれしくないです。
先般も、kernel paniceでシステム起動しなくなる、という
問題が生じました。vmwareで遭遇した場合、
chrootとかできず、諦めるしかありませんでした。

ま、手が足りないとか、archlinuxの速度に
付き合えない、というような事情は、あるんでしょうけど。

ついでに、の話ですが、旧archbang-openrcを
インストールしている場合、
リリース時期(201705近辺)によって、
kernel paniceを来すようになるバージョンがあります。
その場合、
btrfs-progs,binutils,glibc,lib32-glibcを
直前の動作していたバージョンに、
downgradeすれば、回復します。戻したあと、必ず
# mkinitcpio -p linux
を走らせる必要があります。

archbangのforumに、systemd版をそのうち
出すような書き込みを見かけました。
openrcプロジェクトの運用が上手くいかない
場合は、systemdに戻すんでしょうか。


posted by ブログ開設者 at 18:47| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする