2018年04月27日

じぶんには難しかった共有フォルダの設定。archbang-rc-2504(systemd、x86_64)/ virtualbox archbang-x86_64(2012年インストールのold viersion)

ネット上、設定の説明はありますので、
じぶん的要点だけ。

●ゲストosのほうで、"デバイス"メニューのプルダウンから、
guest-additionsを導入しない。

●ファイルを行き来させる共有フォルダは、
ホストosの任意の場所につくればいい。

●フォルダ設定(パス指定)したあと、
ファイルを行き来させるには、ゲスト側で、
$ sudo pcmanfm
とroot権限でpcmanfmを起動すると、
ドラッグ&ドロップできるようになる。
操作は、root権限の効くpcmanfm上ですべて行う。

share.jpg
左のウィンドウがホスト上のpcmanfm。右のウィンドウが
ゲストosで、ターミナルからpcmanfmをsudo付きで起動。
両方向にファイル移動できました。

ただ、ホストから来たファイルをユーザー権限で
扱えるようにするには、
パーミッションを変える必要がありました。
root権限で開いているpcmanfm上でなら、
ファイルにカーソルを合わせ、右クリックから
簡単に変更できます。

共有フォルダなんて手間のかかることはなしにして、
usbメモリを介して動かせばいいのかも。


posted by ブログ開設者 at 00:19| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

やっぱり必要? guest-moduleなど。archbang-rc-2504(systemd、x86_64)/ virtualbox archbang-x86_64(2012年インストールのold viersion)

ときどき、フリーズして、fullscreenからウィンドウ表示に
戻して動作させるということがありました。
ウィンドウ表示しているときにもフリーズは起こります。

で、systemctlコマンドや、pacman -Ssで、
virtualboxのゲスト系で何が入っているか
かしかめましたら、なーんにも入っていません。
何も入れなくても、fullscreeenにできるんですかね。

同じホスト上に以前に入れた
完璧に動作するarchbang-rcと
同じになるよう、トライしてみました。

$ sudo pacman -S virtualbox-guest-utils virtualbox-guest-modules-arch
$ sudo systemctl enable vboxservcie
$ sudo nano /etc/sudoers

最下行に追記:
USERNAME ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
$ sudo ~/.config/openbox/autostart
追記:
sudo sh VBoxClient-all &
$ sudo reboot

1時間くらい経ちましたが、いまのところフリーズしません。
頻繁ではないですけど、出ました。
じぶんは使わないのですが、
シームレスモードも使えるようになりました。

ab2504-2.jpg


posted by ブログ開設者 at 20:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インストールの結果。archbang-rc-2504(systemd、x86_64)/ virtualbox archbang-x86_64(2012年インストールのold viersion)

これといった不具合は、なにもなし。
問題ないです。壁紙は、オリジナルの
高解像度のものに戻っています。
conkyの表示は、デフォルトフォントでは
もうすこし幅広く表示されます
(screenshotのフォントは、ttf-vlgothic)。

virtualboxのゲスト側モジュール等は、
デフォルトで入っています。
インストール後は、すぐfullscreenで
表示できます。
archbangにしては、起動がやや遅いです。
archbang的フル装備のせいでしょう。

ab250418.jpg

壁紙が変わりませんね。カナダはまだ寒いんでしょう。


posted by ブログ開設者 at 07:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする