2023年01月25日

sway(wayland用のウィンドウマネージャー)を初体験。SSD上にリアルインストールのarchbang-i3をswayに変更。

名前は知っていても、へたなゴルフみたいな
名前で、使ったことがなかったです。
sway-wmを試しました。

最初、manjaroのコミュニティバージョンに、
swayのがあるので、それで試そうとした
のですが、仮想環境のvmware workstation player17でも
virtualbox7でも、起動させられずで、リアルインストールの
archbangのi3-wmを、swayに変更してみることにしました。

13とswayは、姉妹ウィンドウマネージャーとのことで、
土台が、X11かwaylandかの違いだけのようです。
セッティングファイルも同じでいいらしいです。
~/.config/sway/config

ただ、wayland上で適正に動かないアプリもあります。
そこはアレンジして、ということです。
(rxvt-unicodeは使えますが表示が白背景に変わり、
文字も小さくなったり→lxterminal一本に)

インストール、使い方については、
知らない人間が適当にやっただけにつき、
報告しません、却って混乱を招くだけですので。

報告したいのは、動画の再生(youtube)が
いいということです。
手持ちのハードウェアの出しうる最高の
パフォーマンスが出ている印象です。
特に再生時の安定感はすばらしいですね。
表示までの工程が一段階取れてすっきりした
シンプルになった、といった感じです。
OSがリアルインストールのせいもややあるかもしれません。
普段、仮想環境を使っていることが多いので。

waylandは、X11の後継と言われてここまで来ています。
もう何年もやっていますよね。
よくなっていなければ、意味がないですけどね。

i3-wmからの変更は、比較的平易です。
archbang-i3と付き合いのある方なら、
i3を残したまま変更も容易だと思います。
まだ、の方がいられましたら、ぜひお試しあれ。

sway-のwm起動については、~/.bash_profile で、

#[[ -z $DISPLAY && $XDG_VTNR -eq 1 ]] && exec startx

if [ -z "${DISPLAY}" ] && [ "${XDG_VTNR}" -eq 1 ]; then
exec sway
fi

~/.xinitrc で、

#exec i3

しただけでした。systemdを使ったautologinは、
i3-wmのときと変わらず、そのまま生きます。

↓  ↓  ↓  ↓(同日夕追記)
デフォルトのswayパッケージ付帯のbarが
日付しか表示しないので、
swaybar waybarというのを入れました。

swaybar.jpg

色合いがえらく派手ですが、デフォルトで、
スクリーンショットにある項目を表示します。
デフォルトの表示位置は、上辺です。設定ファイルは、
$ mkdir ~/.config/waybar
$ cp /etc/xdg/waybar/* ~/.config/waybar/
で、ファイルをアレンジします。書式はpythonみたいです。

スクリーンショットを撮るにも、
xfce4-screenshooterが使えず、撮るために
sway-screenshotというツールをaurから
入れたりしました。

使うアプリに、かなり制約はありそうですね。
ただ、動画の再生時のパフォーマンスは、
バッチグーです。

↓  ↓  ↓  ↓(2023/01/26追記)
swayにしての変容ということでは、
archbangのi3のconfigファイルをそのまま
もってきて、archbangのthemeの設定が利いて
いないみたいで、
黒装束が白装束になってしまったのが、
l3afpadとthunar。lxterminalとfirefoxは、
i3のときと同様、黒装束で使えています。
swayは、gtk2だけみたいです。そのせいですか?
機能は、まったく問題なし。

↓  ↓  ↓  ↓(上と同日)
pt3というpci-e x1のカードを使うのに、
systemdのカスタムなサービスがデーモン起動しません。
sway(wayland)特有のサービススタートの仕方がります。
https://wiki.archlinux.org/title/sway
4.9 Manage sway-specific daemons with systemd
にありますが、開始したいサービスも少ないので、

~/.config/sway/config
exec Sei sudo systemd start pcscd
exex $ei sudo /etc/rc.d/rc.local start

でごまかしました。これで問題ないです。
dvbの映像もwayland効果があるような。

vlcの映像出し画面が本体から分離します。
映像の質にはなんの問題もなしです。
分離した映像画面をほかのワークスペースに
送ることは可能。ただ、バックグラウンド扱い
にし、戻ってきたときに、映像が止まっていて、
動き出すのに、何秒か待つことになりますね。


posted by ブログ開設者 at 09:39| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月21日

archbang-winter-2101-x86_64.iso。

仮想環境でlive起動したかぎりでは、
構成に変化は見られません。
カーネルが6.1.7-arch1-1になっています。


posted by ブログ開設者 at 21:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archlabs-2023.01.20-x86_64。vmware workstation player17.0.0 / sparkylinux-6.5-amd64-xfce

新しく出たarchlabsを仮想環境に
インストールしてみました。

本来liveで使うディストリビューションのようですが、
インストーラーがありまして、
installerコマンドでインストール(tテキストモード
のみ)できました。

デスクトップが選べるのでopenboxを
指定してインストールしましたら、
おわったときに、300MB台でなーにも入っていずで、
再起動しないで、そのままarch-chrootして、
あれこれ追加しなければなりませんでした。

けっきょく本家のarchinstallスクリプトと変わらない
というより、むしろ手間のかかるインストールになりました。

なぜかibus-anthyで、/etc/profileにいつもの3行設定を
しないと、日本語変換ができないですし、いろいろ
インストールしているうちに、firefoxの起動が
正常でなくなり、1分近くも待たされるようになるとか、
踏んだり蹴ったりの目に遭いました。
(chromiumなら問題なし)

liveで立ち上げたときは、i3-wmで立ち上がったようでした。
インストーラーでのデスクトップの選択肢に、
マウス主体で使えるのがopenboxとfluxboxのみです。
あとは、タイル型ばかりでした。
dk、dwm、bspwm、i3-wmぐらいだったと思います。

じぶんがインストールのどこかで
しくじった可能性は、否定できません。

でも、liveの通り入れられるのだったら、
それが、archlabsらしさを味わうには、
近道かもしれません。 ほかを選んでも、
デスクトップの自前の形はない、ように感じました。

私の場合、openboxで、ほとんどarchlabsの痕跡が
何も残らない状態です。ただのarchlinux。

archlas_2023-01-21_19-50-30.jpg

/etc/os-releaseを開くと痕跡が辛うじてありました。
フラットアース系の壁紙はじぶんでダウンロード
しました。

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なんでもフラットアースを指向する人々が、
世界で合わせて400万人とかだそうで、それなりの
勢力になっているそうですね。

説明できないような部分がたくさんあるから、
科学の根底をひっきりかえすのは難しく感じます。
云われていることで、ひとつ面白いなと思ったのは、
雲間から差す日光の筋が幾筋あったとして、
放射状に筋の角度が変わるのは、なぜか。
現代科学方面の説明には、じぶんは納得できないですね。

フラットアーサーさんたちが曰くところでは、
太陽なんて雲のちょっと上にあるのさ、だと。

だれかから、納得のいく答えが聞いてみたいです。

もともとこの運動?が起こったきっかけは、
日本製の性能のよい望遠レンズらしいです。
地球の曲面で水平線に隠れて見えないはずの船が
撮影できたらしいんですね。


posted by ブログ開設者 at 20:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする