2017年07月23日

conkyの設定。xfce4_linux

いまさらながら、の覚え書き。

xfce4のデスクトップ環境で、
「設定」→「セッションと起動」→「自動開始アプリケーション」
で設定するけど、ログアウト→ログインすると、
conkyが表示されなくなる件。

~/.profile に
export exec conky
の設定を追加して、問題解消。
こっちをやれば、「自動開始アプリケーション」
の設定(conky -d)が要らなくなるか、というと、
そうではないらしいです。


posted by ブログ開設者 at 07:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

マウス、購入二度目で大当たり。pc-life

M-M1URWH/RS(エレコム2007モデル)というマウスを気に入って、
二回続けて使っていました。壊れたので、また買おうと思ったら、
数がないためか、1000円(中古で700円台)ぐらいしちゃってて、
あきらめました。

高価なマウスは使わないけれど、人間との数少ない接点である
マウスはことのほか気を遣っています。マウスパッドは使わず、
木の机に直に使う。本来なら、店に出向いて、見本を触り、
購入するのが確実でしょうけど、交通費と時間と労力が惜しくて、
通販で試し買いして、当たればそれを使うようにしています。

今回、一回目の購入は不発(クリック時にかかる
逆指圧が高すぎる)で
二回目、GH-MUSAK(グレーンハウス)を434円(送料込)で購入。
カーソルの動きとホイール操作時の
スクロールの動きはわずかに遅い感じはしますが、
あとは完璧。サイドの親指の座り、ふくらみの手のひらへの馴染み、
クリック時の指への圧もじぶんに合っています。

人により手の大きさ、指の長さは違いますし、
好みのフィーリングも人それぞれ。
万人におすすめのマウスなんてありませんが、
手のひらを上に向け、手首のすじから、
中指の突端までが18cmぐらいの人には合う
可能性はあると思います。型番で検索すれば、
サイズはわかります。いわゆる中型マウスですね。

mouse.jpg
左右対称だから、サウスポーもok?


posted by ブログ開設者 at 10:23| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

かなり実験的です(訂正あり)。APorteus-OPENBOX_ja-v17.07.18-x86_64.iso

nekoさんより、新しいiso作成例が上がっています。
openbox+xlunchのタイプです。
私は、xlunchの存在を知らず、使ったことがありません。
gnome3のアイコン並びの画面みたいなのが、
デスクトップに出ます。たぶん、壁紙も兼ねています。
でもクリックすれば、アプリケーションが
ちゃんと起動します。

APorteus-OPENBOX_ja-v17.07.18-x86_64.isoは、
とても軽量で、302mbです。ブラウザは入っていません。
軽量ブラウザ系のoperaが入っていました。

xlunchを利用するには、conkyと、壁紙表示のfehの自動起動は、
止めたほうがいいような。(於ける:~/.config/openbox/autostart)

設定は、~/.xlunch/にある4つのファイルでやるようです。

vmwareにて起動し、conkyとfehの表示を止めたデスクトップ。
xlunch.jpg

落とし処(ダイレクト):
http://www.mediafire.com/file/ly0tvmydaz6ex8h/APorteus-OPENBOX_ja-v17.07.18-x86_64.iso

詳しくは、nekoさんの最新コメントをご覧ください。


↓  ↓  ↓  ↓
fcitx-mozcの日本語入力の具合ですが、
operaで、ctrl+space,zenkakuhankakuともに切り替えok
geanyで、zenkakuhankakuのみ反応。
lxterminalで、ともにok
leafpadで、ともに無反応。
archSMPで、ともに無反応、という状態です。


↓  ↓  ↓  ↓
dvd-rに焼いて、全画面で確かめましたら、
日本語はまったく打てないですね。
vmwareってけっこう優秀で、いつもは
リアルと同じ状況になるのですが、、、。

デスクトップのアイコン表示のメニューは、
~/.xlunch/icons.confで設定するようです。
画面は一枚こっきり。vmwareでの表示は、
アイコンの多くが溢れてしまっていました。
dvd-r起動でのデスクトップは、

xlunch.jpg

何もしないと、conkyがこんな感じで出ます。
起動のタイミングを上手くやると、xlunch上で
きれいに表示できるのかもしれません。ただ、
xlunchをどこで起動しているのか判りません。
いずれにせよ、fehでの壁紙表示は外すべきでしょう。

xfburnを正常起動させるには、
バージョンが上がっているかもしれませんが、
gst-plugins-base-libs-1.12.0-x86_64-1.xzm
gstreamer-1.12.0-x86_64-1.xzm

の2つの追加が必要です。

↓  ↓  ↓  ↓
xlunchとconkyは、同居させられそうです。
conkyのsleep時間を7にしてやってみました。
xlunchの壁紙の変更は、~/.xlunch/startxlunchで。

下のは、またvmware上に戻ってですが、
xlunuchとconkyで同じ壁紙を指定すると、
画像はずれずに表示できます。が!

xlunch-2.jpg

色味がちがいますね。アイコンと添え文字が
見えやすいよう、xlunuchのほうは、gnomeに倣って、
色味がアンダーになります。手動で、
conky側の画像を複製し暗くすることは可能としても、
ぴったり合わせるには、xlunchの設定が
判らないと上手くいかないでしょうね。
それに、暗くなると、conkyが見えにくくなりそうです。
xlunchの壁紙をconkyで使えるのか、、、判りません。
え、暗くても見えるようにconkyの色を変える?

xlunchは、けっこうスタンドアローンで、
自主独立はいいんですけど、協調性もないようです。
とりあえず云えることは、軽いです。


↓  ↓  ↓  ↓
少しわかってきました。tint2のタスクのない
パネル上でだけopenboxのメニューを開くことができるのですが、
ここからソフトウェアを起動すると、日本語が打てます。
xlunchのアイコンを使って起動すると、日本語が打てません。
vmware上と、dvd-rで起動した場合の齟齬が解消されました。
でもこのままでは、飾りになっちゃいますね。


posted by ブログ開設者 at 07:52| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする